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ヘルスケアサービスの現場課題解消のためのタスクフォース

災害対策・減災DISASTER / PREVENTION / RESILIENCE

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ご相談

地域自主防災:相談

無料メール相談

 自治会や町内会、工場、会社など自主防災に関するご相談を承っております。

 まずはメールにてお問い合わせください。
 当初は無料でご対応申し上げます。

自治会・町内会

 自治会や町内会など地域社会コミュニティにおける自主防災についてのご相談を承っております。
 自らの地域は安全・安心な街づくりができているか不安を抱く事があろうかと思います。
 どこでも被災することがわかってきた平成の終わり、次代を生き抜くためにお住いの地域の防災・減災について再考してみてはいかがでしょうか。

企業・工場

 企業や工場、学校など限られた空間でも1つの自治会程度の人数がいる場合があります。
 一般にBCP(Business Continuity Plan)を策定し事業を継続することが進められますが、地域における社会の公器としての企業、従業員や取引先などをコミュニティと見立てた場合の個々の社会生活や人間活動を尊重した自主防災も求められます。
 いま、何をすべきか模索されているようであればご相談ください。

地域自主防災ワンストップ窓口 ご相談・ご依頼承り中




講師・講演

講師・講演

共通認識勉強会

 お住いの地域が被災したとき、何に困るのかを地域で共有できていますか。

 想定する災害は何か、自治体の準備体制はどのようになっているか、地域の世帯構成や年齢層はどうか、など個々に事情や想定は異なります。

 私たちは『こんな災害を想定してみると....こんな備えが要ります』といった情報を提示する勉強会をご提供します。

 まずは出足を揃える、そのお手伝いをさせて頂きます。


対策検討勉強会

 何を脅威として、何を備えるべきか。
 事例を挙げて皆さんに検討していただくための基礎をつくります。

 意外と多いのが『それは市役所が用意するでしょう』という思い込み。
 ある地域では小学校区9,000人の人口に対し避難所の備蓄は1,500人分程度という場所がありました。市の想定は、阪神淡路大震災の避難者は2〜3割だったので足りるという想定でした。

 地域の課題を見つめ直し、手を付けられるところから課題解消していくための『はじめの一歩』のお手伝いをさせて頂きます。


ファシリテーター

 自治会は近隣の親睦会の要素がありますが、それ以外にも地域の価値を高め住みよい環境づくりを図る目的もあると思います。

 新旧住民や世代間の思考の違いは文化でもあるので互いに変える必要はありませんが、災害時に方針を1つにするためには譲歩や妥結を引き出す必要があります。

 私たちは、ワークショップなどでファシリテーター役を務め、相互の意見を引き出して議論し、答えを導き出す役割を担います。

なんでもお引き受け

 ご依頼に応じてテーマや内容を調整します。
 特にヘルスケアについては経験者は少ないと思いますので、地域コミュニティの防災や減災とヘルスケアの深いかかわりについてはカスタマイズした講演をお引き受けできます。

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調整・助言・コンサルティング

調整・コンサルティング

地域自主防災コンサルティング

 私たちにできることは限られていますが、みなさんが持ち合わせていない知識や経験があるかも知れません。
 それを、みなさんのコミュニティに展開するお仕事を承っております。


調整・コンサルティング

CCP (Community Continuity Plan) : コミュニティ継続計画

 自治会等のコミュニティ継続計画の策定支援コンサルティングを受託しております。

 実際の計画書策定を丸ごと100%でも、一部分でもお引き受けします。

 また、CCPを使った災害訓練の企画や運営など、トータルマネジメントをお受けしております。


調整・コンサルティング

BCP (Business Continuity Plan) : 事業継続計画

 企業等の事業継続計画の策定支援コンサルティングを受託しております。

 企業BCPは損害保険会社や専門コンサル企業がサービス展開されていますが、違った視点からの意見を求める場合には私たちをご利用ください。


m-BCP (medical Business Continuity Plan) : 医業継続計画

 医療機関の事業継続計画の策定支援コンサルティングを受託しております。

 『現場』を知る私たちには、独自の強みがあります。

 災害現場を経験した多くの医療従事者から意見を聴き、また実際に現場を訪問して生々しさを感じ取っています。

 私たちは病院で臨床を経験した医療従事者です。
 医療従事者の視点や論点を理解し、傾聴し、課題解決に努めています。

 医療現場、災害現場、さまざまな『現場』に合ったm-BCPを策定できるのが私たちの強みです。



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バナースペース

AmpiTa Project

www.ampita.net




医療設備研究班が52時間の停電被災〜備えと対応実践〜 太陽光発電とカセットガス発電機HONDA "enepo" (エネポ) 電気工事士免状取得25年、療養住環境や医療福祉設備の停電対策を研究してきたAmpiTa研究班が被災。研究成果の活用や失敗を紹介します。