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ヘルスケアサービスの現場課題解消のためのタスクフォース

災害対策・減災DISASTER / PREVENTION / RESILIENCE

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ドローン・Drone

無線操縦・無人機

 ミツバチのブンブンという音をdroneというそうですが、今となってはリモコン式無人飛行機としてのdroneが世界的知名度を持っています。

 災害対策として情報収集と物資輸送の2面からドローンの活用が検討されているようですので、私たちもドローンの可能性について研究を開始しています。

 業務用ドローンは1機10万円超しますので、まずは1万円台のトイドローンから研究を開始しました(2017年12月25日)。



初号機

 初のドローンはHoly Stone社のHS-200。

 本体はプロペラの対角で39cm、高さは6cm、重さは129g(実測値)。プロペラガードを外した機体重量は116g(メーカー公表値)。

 Amazonで購入でき、機体セットにはコントローラー、カメラ、SDカード、バッテリ、USBケーブル、モバイルバッテリ、取扱説明書などが入ってきた。

 調達時の価格は12,820円。多くのトイドローンと比較したが本機が最も優れていました。

 詳しくは特設ページをご覧ください。

初号機HS200特設ページ




最新情報

 ドローンに関する最新情報をまとめています。



トイドローン離着陸動画

 離着陸の動画を撮りました。高度を上げる練習は広い場所に行ってからやってみます。

FSV画像(疑似体験) + 離陸⇒着陸(失敗)




無人機飛行ルール

 先述のとおりトイドローンは200g未満の『模型航空機』です。模型航空機(200g未満)は厳しい航空法の規制は適用されず空港周辺でのフライトなどの規定(航空法第99条の2)のみが適用されます。

 その規定は国土交通省から出されています。200g以上は飛行させられない訳ではなく、飛行させるための制限を受けるというルールになっています。

国土交通省: 無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の安全な飛行のためのガイドライン
国土交通省: 無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール
国土交通省: 無人航空機の飛行にかかる安全対策の徹底について(周知分)

 具体的には機体とバッテリの合計重量が200g未満のものは模型飛行機に分類されるとしており、すなわち200g以上が航空法の定めによる無人航空機となります。

 航空法の適用を受ける(200g以上の)無人航空機はフライトに際して下図のような空域制限を受けます。


 また、飛行方法についても日中、目視範囲内、物を落下しないなどのきまりがあります。


 くわしくは国土交通省のホームページをご覧ください。

 無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール




※.当サイトで紹介する情報は災害時の安全を約束するものではありません。参考情報としてご覧ください。