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家庭備蓄

孤立を過ごす、集団でも過ごす

 家庭備蓄の目的は、家族のための備蓄であり、家族が一定期間安寧に生活できることです。発災後、自宅で生活するにしても避難所へ移るにしても、一定の備蓄が必要になります。

 備蓄品は家族構成や住まいの地域によっても異なります。赤ちゃんが居ればミルクやオムツが必要ですし、寒冷地に住んでいれば灯油や毛布などが重要になります。特に粉ミルクやアレルギー対応食など隣近所に分けてもらいたくても持っていないと思われる物は家庭備蓄がより重要になります。

 家庭備蓄ではどのような物が要るのか、何が優先されるのか、買い揃えれば安心なのか、順番に解説します。



Family

誰と過ごす、誰をまもる

 家庭備蓄の備蓄量や内容物を決定づけるのは、誰のための備蓄であるかということです。

 赤ちゃんが居る家庭、高齢夫婦、学生の一人暮らし、外国人の共同生活など生活も文化もそれぞれ異なります。親子近居の場合、助けを求められたときにどうするかということも、予め話し合うことも必要になります。





家庭備蓄に求められるアイテム

 家庭備蓄に求められるアイテムについて、いくつかのカテゴリ別にまとめながら紹介します。

食料・食糧燃料・熱源用水・衛生情報・往来生活・居住その他



食料・食糧

 飲まず食わずは3日程で限界に近づきます。
 同じものを食べ続けるのも、3日も経てば飽きて来ます。
 冷蔵庫が使えない状況では、3日もすると腐りだします。

 しっかりとした備蓄があれば、生きのびられます。
 しっかりとした備蓄があれば、快適に避難生活を過ごせます。

食料・食糧食料・食糧



燃料・熱源

 燃料があれば車を動かせます。
 調理ができます。
 発電ができます。

燃料・熱源燃料・熱源



用水・衛生

 飲むための水は不可欠です。

 衛生状態を維持するにはある程度清浄な水が必要です。

用水・衛生用水・衛生



情報・往来

 災害時の情報源はどこですか。

 自らの安否は誰に、どのように伝えますか。

情報・往来情報・往来



生活・居住

 ご自宅が損壊したとき、一時的に補修ができななければ雨漏りなどで被害が拡大します。
 賃貸であっても、大家さんと連絡をつけて工事屋さんに来てもらうまでには時間がかかります。

 避難所で過ごすにしても、避難所は過酷な状況なので快適性は個人の準備次第です。

生活・居住生活・居住



その他

 被災して3日でどうということは無いですが、気を付けておきたいことがいくつかあります。

その他その他

※.当サイトで紹介する情報は災害時の安全を約束するものではありません。参考情報としてご覧ください。





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