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ヘルスケアサービスの現場課題解消のためのタスクフォース

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情報

ラジオ最強説

 いくつかの災害を経験しましたが、情報源としてはラジオが有意義に働いていました。

 インターネットは情報量が多く、信憑性が疑わしいものも飛び交うため慎重に使う必要があります。
 テレビは画面の前に居なければならないので、発災後の忙しい中ではどうにもなりません。

 ラジオは車で移動中や家で作業中でもシームレスに情報収集できるので便利です。1台あると良いと思います。




公衆電話

電話

 家族らとの連絡には電話かメール、SNSが使われます。
 互いの都合は関係なく送受信できるメールやSNSが最も便利だと思いますが高齢者や電場状況の悪い環境、充電切れなどで連絡が取れなくなります。

 電話は殺到して回線が抑制される輻輳(ふくそう)状態となることがあります。
 最近では公衆電話を使った事が無い若い世代が増えているので、公衆電話の存在から教えておく必要があるようです。

 安否確認には 171 をダイヤルしましょう。ダイヤル後に確認者の電話番号を入力するので、番号はメモしておきましょう。

AmpiTa:通信 (サイト内リンク)
AmpiTa:公衆電話 (サイト内リンク)
公益財団法人日本公衆電話会:公衆電話の使い方等マニュアル-子ども向け





往来

自転車

移動手段

 発災後は大変な交通混乱が起こります。
 電車が不通となり、中途半端な場所で立ち往生すれば踏切は開かず道路は渋滞、停電で信号が消えれば更に混乱は増します。

 家から2km先の小学校が災害時の拠点となった場合、食事や水の配給に1日何往復するでしょうか。
 自転車があれば移動はだいぶ楽になります。



アウトドアワゴン おりたたみ自転車 リュック(3wayバッグ)
キャンプで重宝される運搬車。平時は小学校の運動会にシートやチェアを運ぶのに使っています。幼稚園児くらいなら乗せて動かせます。 アルミの自転車であれば10kg程。車のトランクにも収納できるので便利です。空気入れも常備しておくことをお勧めします。 ラクに多くの荷物を運び、安全のために両手がフリーになるリュックは常備したいです。上図の物はビジネスバッグにもなる3way型です。



自転車

防護

 身を守る手段も必要になります。

 頭と足は特に重要です。




携帯防災ヘルメット 耐切創手袋 安全靴
 会社のデスク引出しや下駄箱などに片づけられるコンパクトサイズ。約3,000円ですが頭を守るために必要な検定もパスしています。 カッターナイフや草刈り鎌などが当たっても切れない手袋。サイズバリエーションがS〜XLまであり身長180cm超の私も使っています。 安全靴と呼ばれる足先に鉄板の入った靴です。ご高齢の方にも履きやすいマジックテープです。ときには壁を蹴破る場合にも役立ちます。



バナースペース

AmpiTa Project

www.ampita.net





医療設備研究班が52時間の停電被災〜備えと対応実践〜 太陽光発電とカセットガス発電機HONDA "enepo" (エネポ) 電気工事士免状取得25年、療養住環境や医療福祉設備の停電対策を研究してきたAmpiTa研究班が被災。研究成果の活用や失敗を紹介します。