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避難所

 災害時の生活拠点としては避難所があります。

 避難所には何が用意されているかご存知ですか。

 その支給される物で、どのくらい快適に過ごせますか。



避難所運営ガイドライン

 内閣府(防災担当)が発行している『避難所運営ガイドライン』が1つの指標のようになっています。

 本文中には『備蓄物資の配備計画を作成する』とはありますが、何を何個という決まりはありません。

 具体的に物品名が出て来るものとしては毛布、飲料水、非常食、携帯トイレ、簡易トイレ、衛生用品です。
 また、『確保を検討する』ものとして投光器、発電機、ブルーシートが挙げられています。

 エアコンが整備されている避難所はまだまだ限定的であり、停電している場合は使えないことを想定すべきです。

内閣府(防災担当):避難所運営ガイドライン(平成28年4月)



持参品

 避難所へ何を持参しますか。
 取るものも取り敢えず急いで避難してきたときはせいぜい貴重品くらいかと思いますが、準備する時間を経てから避難する場合は手荷物を持っていくことができます。





居住

給油

仮設工事

 災害が起こるとブルーシートが品薄になります。
 屋根や壁の一時補修に重宝するからです。

 発災後にブルーシートを手に入れるのは至難の業かもしれませんが、仮に入手できても様々な道具が無ければ作業が進みません。



ブルーシート

 ブルーシートは大小さまざまです。

 色も典型的な青色だけでなく、シルバーやブラックなどがあります。シルバーは光を反射し、熱が伝わりにくい性質があります。また複数層構造になっているので1枚仕上げのブルーシートより耐候性が高くなります。



ロープ

 ブルーシートの固定にはロープが必要になります。

 台風の備えには自転車や植木鉢など突風で飛ばされそうな物の固定にもロープが役立ちます。

 ロープは何かに縛り付けて固定しますが、何も無いときにはアンカーを打ち込んで固定します。仮設ですのでキャンプ用のペグや、駐車場のロープ張りで使われる金属製の杭も有効に使えます(私たちは安価なロープ用杭を使用中)。



仮設工事用具

 作業するには道具が必要です。
 高所作業が発生するので脚立やハシゴは必需品となります。私たちは3尺と6尺の脚立を使っています。
 ペグを打ち込む場合、ハンマーが無ければ相当に苦労します。




バナースペース

AmpiTa Project

www.ampita.net





医療設備研究班が52時間の停電被災〜備えと対応実践〜 太陽光発電とカセットガス発電機HONDA "enepo" (エネポ) 電気工事士免状取得25年、療養住環境や医療福祉設備の停電対策を研究してきたAmpiTa研究班が被災。研究成果の活用や失敗を紹介します。