本文へスキップ

ヘルスケアサービスの現場課題解消のためのタスクフォース

発災・停電・非常時state of EMERGENCY

トップページ > 災害対策・減災 > 発災中 > 電気

災害について災害対策本部非常事態類別Disaster車中泊車中泊
disasterdisasterdisasterdisasterlibrary私たちの研究

災害時専用(発災後に見るページ) - supported by AmpiTa -

水道トイレ自動水栓給湯器貯水槽
電気停電冷暖房冷蔵庫
情報通信安否確認・171スマホ公衆電話
生活救援・救助ボランティア避難所交通・移動
モノ食糧物資建物支援・寄付
カネ保険支払猶予払戻・借入義援金
ほかガス



電気のトラブル

Disaster

ただいま停電中

 エネルギーインフラの中でも常時使用するのが電気。
 あらゆる物が電化され、電気なしには通常の生活が送れないといっても過言ではりません。

 電気のトラブルといえば停電です。

 停電時の対応については特設ページをご参照ください。




停電と生活

Disaster

買物もできない

 停電発生時の初動として、家の中をどうするかという対処を終えると、次は食糧調達などを考え始めると思います。

 食料品や日用品など、手に入りません。

 お店が停電し、レジも冷蔵庫もダウンするので、だいたい休業です。

 災害に強い店舗を近くで探すか、停電していないエリアを見つけると買物ができます。
 おおよそですが、過去の災害を見ると半径20kmまでは及ばないので、片道20km移動できれば営業している商店を見つけることができるでしょう。



Disaster

信号は黒、外出注意

 停電すると、信号も真っ黒です。

 停電しているエリアはなるべく車を使わない方が良いです。

 昼間であれば、信号の無い道路を選んで走行した方が意外と早いですが、どこかで優先道路と交差するとき、信号が使えないので全く動かないという状況にもなります。
 また夜間は街灯が消えているので、裏道は極力避けましょう。

 経験的に言えば、バイクが一番良かったです。


営業中の店舗を見つけバイクの荷台に大量の荷物を積載



Disaster

遠出すると帰宅難民

 電車は文字通り電気で動いています。

 停電により鉄道も混乱します。大都市圏では鉄道網が広がり、局所の運休が思わぬところまで波及することがあります。

 下の写真は踏切が正常に動作しているため、動けなくなった電車を感知して『開かずの踏切』になってしまったときの様子です。
 普通の車は細い道へと迂回しましたが、この踏切の近くには路線バスが何台も停まっていました。
 鉄道の混乱は、道路交通にも影響します。


災害時専用(発災後に見るページ) - supported by AmpiTa -

水道トイレ自動水栓給湯器貯水槽
電気停電




バナースペース

AmpiTa Project

www.ampita.net




医療設備研究班が52時間の停電被災〜備えと対応実践〜 太陽光発電とカセットガス発電機HONDA "enepo" (エネポ) 電気工事士免状取得25年、療養住環境や医療福祉設備の停電対策を研究してきたAmpiTa研究班が被災。研究成果の活用や失敗を紹介します。