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備蓄第一

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店頭在庫

 災害が発生すると、皆が一斉に食料調達に走り、あっという間に店頭から在庫が消えてしまいます。

 さらに、次の物資が届かないため、在庫はゼロのままです。

 店員さんも被災している場合が多く、避難生活が始まれば出勤してくることも難しく、棚在庫も増えずモノが売れ泣けれれば店舗も休業になります。

 いま、被災して間もない方々、もし店頭に食べ物が売っていたら、お菓子でもパンでも良いのでとりあえず買っておきましょう。


生き抜くための食事, 52時間停電実録 (サイト内リンク)



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次回入荷未定

 イオンなど大型スーパーは全国の店舗から集める事で店頭に並べる品を集める事ができるかもしれませんが、一般的に品薄状態が続きます。

 災害規模が大きいほど、品薄は深刻化します。

 有効な対抗手段は『備蓄』です。


災害備蓄 (サイト内リンク)



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備蓄食

 パックごはん、レトルトカレー、インスタントラーメン、どれも平時にも食べますが災害時には重宝する食品です。

 停電が発生しているのであれば冷凍庫のアイスや冷凍食品はいずれ食べてしまわなければなりませんが、冷凍庫は開けなければ長時間冷凍状態を維持します。

 先に冷蔵庫の残り物や玉子、牛乳などを消費してしまいましょう。


家庭備蓄, 食料・食糧 (サイト内リンク)





行政の備蓄食

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実は少ない備蓄

 市町村が策定する地域防災計画を見ると、人口の1割程度を『避難所避難者』と想定し、避難所に避難する人数に応じた備蓄食を用意する傾向にあります。

 この備蓄食は1日分、3食で食べ尽くす程度で残りは『流通備蓄』を頼っている場合があります。
 流通備蓄とは提携先企業が倉庫やトラックに残されている在庫品を災害時に供給してもらう物で、行政は倉庫を用意することなく、賞味期限切れも発生させずに伝票上の備蓄をつくることができるので多用されています。

 これらを足しても市民全員に行きわたることはありません。

 阪神淡路大震災のときは都市直下型地震なので避難者は1割程度であったかもしれませんが、東日本大震災では2ヶ月が経過しても15%程の避難者が居た地域もあり、現在の想定は被災者にとって不利な数字です。


公共備蓄 (サイト内リンク)



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支援物資も貰えない(!?)

 備蓄食は『指定避難所』に避難した『避難所避難者』の分でいっぱいです。
 自宅待機(在宅避難)や車中泊は対象外です。

 支援物資が届き始めると自宅避難者や旅行中のホテル滞在者にも物資が分け与えられるようになりますが、その物資も上手く振り分けられなければ被災者の手元に届きません。

 いま、あなたが居る場所に支援物資は届くでしょうか。

 届かないなと思うのであれば、届きそうな場所へ貰いに行った方が良いです。



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炊き出しは誰のため?

 自衛隊による炊き出しは各所で均等に行われますが、ボランティアによる炊き出しは人が集まりやすい比較的大きな避難所で実施されます。

 本来、避難所避難者限定ではない炊き出しですが、自宅避難者にはアナウンスされないことも多く、いつの間にか配られ、居合わすことができなかった市民は食料を調達しにどこかへ出かけて行きます。

 炊き出しもタダで作れる訳ではないので、同じ市町村民税を支払っている住民として『被災者のための炊き出し』を貰えるように努力しましょう。



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弁当

 大災害から1か月前後で炊き出しは弁当へとシフトします。

 避難所避難者の弁当は税金で無料提供される場合があります。

 一般の市民は自腹で購入となりますが、自治体によっては斡旋販売をしてくれる場合があります。

 弁当屋が休業していて手に入らない市民が多ければ、行政が共同購入を手伝ってくれ、ボリュームディスカウントで市価の100円引きくらいで買える場合もあります。

 業者、行政、町内会などと交渉してみましょう。


被災地の復旧&復興事業としてのスチコン大量調理

公共備蓄, 食料・食糧(サイト内リンク)





意外と在庫があるオススメショップ

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臨時休業と品薄

 発災後、スーパーやコンビニへ客が殺到し店頭在庫は売り切れます。

 停電が続けば冷蔵庫もレジも動かないので臨時休業に入るお店が続出します。

 停電が復旧しても在庫が補充されなければ開店休業状態です。



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無印良品

 過去の災害を見ていても、食品を手に入れようと思うと、いつも食材を買いに行くお店に足が向きます。

 無印良品へ行く目的は、無印良品でしか買えない物を買いに行くことが多いので『今日の食材を買いに行こう』ではないのが特徴です。

 みなさんが真っ先には行かないので、あなたが真っ先に無印良品へ行けば食材はたくさんあるでしょう。

 しかもレトルトカレーなどが充実しているので、非常時には最高の食品庫になります。

 無印良品は全国47都道府県に店舗を構えています。

無印良品:全店舗一覧



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土産物店

 空港や観光地、直売所、道の駅などでは多種多様なお土産が売っています。

 お菓子が占める割合が大きいですが、干物や漬物などの日持ちするもの、ご当地カレーなどの6次産業的なお土産品も数多くあります。

 3日ほどの家族の空腹を満たす程度に、少し割高ですが調達する先としては優良な候補先です。



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工場直売

 地震や停電など大きな災害が発生すると工場は操業を一旦停止します。

 日配品などではスーパー等の卸先が臨時休業し仕入を止めれば、工場には不良在庫が残ることになります。

 缶詰など日持ちする食品の場合には、物流が停滞している中で無理に出荷せずとも在庫をしておけばよい商品が多く、それを工場の直売所で販売している場合があります。

 近畿でいくつかのパン工場を例示します。

デニッシュ食パンのANDE:工場直売所
オイシス:伊丹工場 (直売所併設)
第一パン:大阪空港工場 (直売所iF併設)
神戸屋:東淀工場 (直売所併設)





非常食『ミリメシ』

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長期保存

 長期保存できる食品はたくさんあります。代表的な物が缶詰です。

 私たちはパック御飯やカップラーメンを備蓄しています。
 これらはお湯など加熱できれば美味しくいただけますが、災害時は仕方なく冷たいままや、諦めてカップ麺を乾燥したままかじります。



非常食『ミリメシ』の作り方

 ミリメシとはミリタリーの食事、軍用食の略のようですが、火の無いところで温かいご飯を食べるノウハウが詰まった食品が市販されています。

 もしお手元にこうした非常食がある方に向けて調理方法をまとめた動画をご案内します。





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