本文へスキップ

災害対策・ヘルスケア課題解決

災害対策・減災・強靭化Disaster

Top > 災害対策・減災・強靭化 > 発災中 > 支援・寄付 > 救援物資:乳幼児・妊産婦


災害について災害対策本部非常事態類別Disaster車中泊車中泊
disasterdisasterdisasterdisasterlibrary私たちの研究

災害時専用(発災後に見るページ) - supported by AmpiTa -


被災地がいま欲しいアイテム

 〜 乳幼児・妊産婦 〜


食料・食糧生活・生存応急・復旧女性乳幼児・妊婦遊び・学び


注目されないが、注目すべき

 声を上げて訴える事ができない乳幼児や、病人ではないので一般人と同じ振る舞いをする妊婦さんたち。

 しかし生活弱者であり、免疫力も低下している可能性がある被災者です。


内閣府:備蓄や支援物資に対する要望, 男女共同参画の視点からの防災・復興, 平成24年版男女共同参画白書, p15





授乳

粉ミルク




母乳






離乳食

食事

 離乳食はパウチに入った物と容器に入った物が売られています。
 被災中は容器に入った物の方が食器を用意する手間が省けるので良いと思います。
 月齢によって離乳食の種類が違うので、もし送る先が決まっているのであれば現地の様子を聞いてみてはいかがでしょうか。『とりあえず送る』という事であれば、5カ月の子どももいずれ12カ月になるので、すぐに食べてもらえなくてもいつかは食べてもらえる物を送っても良いかもしれません。




食器

 食器は離乳食用のスプーン1本でどうにかなると思います。よくこぼすので前掛けは必須です。




飲料





オヤツ





おむつ

 オムツは種類が豊富です。月齢によって違いますし、少し大きくなれば男女でも異なります。

 おしり拭きも必須アイテムです。こちらは年齢不問です。
 冬場の被災地であればおしり拭きが凍り付きそうに冷たいかもしれないので、ウォーマーがあると親切です。




障害児のオムツ

 身体に障害を持つ子供たちの中にはオムツを使っている児も多く居ます。

 幼児は4〜6歳頃にオムツが取れるので、概ね体重15kgくらいまでのサイズがドラッグストアの店頭に並びます。

 行政備蓄にも被災地の店頭にも並ばない障害児に適したサイズのオムツは支援物資として重宝されます。

 社会参加が少ない障害者なので地域に在住者が居るかどうかもわからないかもしれませんが、18歳未満の身体障害者のうち6.8万人は在宅です。すなわち、避難場所もオムツも自前で調達する個人が多く居ます。



内閣府:平成30年版 障害者白書





妊産婦

 『日本の宝』である子供。その子供を産むことができるのは女性だけ。いま、まさに子供を産む準備をしているのが妊婦さんたちです。

 『妊婦マーク』については様々な意見が飛び交いますが、災害時は普段の電車内の座席の譲り合いとは少し違うので別な視点でみていたければと思います。
 基本的に妊婦は病人ではありませんが、大きな間違いがあると胎児の命を奪う危険があり、母体も危険です。






災害時専用(発災後に見るページ) - supported by AmpiTa -

水道トイレ自動水栓給湯器貯水槽
電気停電冷暖房冷蔵庫
情報通信安否確認・171スマホ公衆電話
生活救援・救助ボランティア避難所交通・移動
モノ食糧物資建物支援・寄付
カネ保険支払猶予払戻・借入義援金
ほかガス


食料・食糧生活・生存応急・復旧女性乳幼児・妊婦遊び・学び


支援物資 (サイト内リンク)
支援・寄付 (サイト内リンク)


[PR] 療養住環境最適化
[PR] ブラックアウト病院BCP
[PR] NES最新
[PR] 手細工 Hand Craft SHOP
[PR] 3D Printer Mediator SHOP

www.ampita.net