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ヘルスケアサービスの現場課題解消のためのタスクフォース

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脳血管内治療支援システム

 脳血管疾患の血管内治療(IVR)が行われる血管撮影室(アンギオ室)において、使用デバイスの出庫管理や脳動脈瘤のコイル塞栓率計算などを補助するシステムです。

 デバイスのバーコードを走査すれば自動的に商品名、サイズ、時刻などが登録され、ロット番号なども残されるためトレーサビリティにも役立つ機能を搭載しました。

※.院内での特定業務・研究目的のため一般公開はしておりません。




トピック

[学会]第67回日本脳神経外科学会『脳神経外科専門病院におけるIVR診療支援システムの構築』
[学会]第24回日本脳血管内治療学会『脳外専門病院における臨床工学技士業務確立とIVR支援ソフトの独自開発』
[学会]第71回日本循環器学会学術集会『独自開発した無償提供医療機器管理ソフトの利用による血管造影室の情報管理』




ダウンロード

 院内での特定業務・研究目的のため一般公開はしておりません。
 治療時間の短縮や患者安全などに寄与すると判断されれば、再開発を行う用意があります。
 パートナーシップを組んでくださる脳神経外科医をご紹介ください。

名称・内容・説明 サイズ リンク 日付
(現状非公開) **,***KB 2008/03/01




周辺機器

 パソコンとバーコードリーダーがあれば動作します。インターフェイスは図書館の書籍貸出システムのような物です。

名称 内容・説明 リンク
パソコン Window汎用品
バーコードリーダー  汎用品
 桁数が多く、外装にビニルフィルムが被覆されているため、レーザー式の方が望ましい。
 カテ室で動き回ることや、カテ在庫の棚が大きくなりがちな事からワイヤレスの方が望ましい。
 




運用・実用

【治療中】
 治療の種別を選択することでわかりやすい表示に切り替わります。
 下図はコイル塞栓術の場合の画面構成で、デバイスのバーコードを走査すると開封された物品の一覧が作成され、さらにコイル充填が行われデタッチしたことを記録すると、対象製品の体内埋込が記録されます。
 コイル塞栓術においては製品の中から自動的にコイルを選別し、さらにコイルのサイズから塞栓率を自動計算して表示します。


【デバイス登録】
 治療デバイスはあらかじめ登録しておく必要があります。
 治療状況の把握のために、例えばコイルの場合には充填率(塞栓率)の計算に使用するサイズデータの入力が必要になります。カタログから読み取るか、納入業者にお問い合わせください。

【MEDISマスタ】
 MEDIS-DCの医療機器マスタに対応しています。名称などはこちらのマスタから取り込むことが可能です。




旧ファイルダウンロード

 院内での特定業務・研究目的のため一般公開はしておりません。

名称・内容・説明 サイズ リンク 日付
(非公開) **,***KB ****/**/**