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災害対策・ヘルスケア課題解決

災害対策・減災・強靭化Disaster

Top > 災害対策 > 災害を忘れない、そして、備える。


あの日を忘れない

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大震災

 1923年9月1日昼11時58分、推定マグニチュード7.9の巨大地震が関東地方を襲いました。防火や防災の時代格差があるとはいえ、死者105,385人は甚大であったことが窺えます。

 いまでは9月1日を『防災の日』、8月30日〜9月5日の1週間を『防災週間』として各地でイベントや特集番組など通じ防災が啓発されています。

 その後の大地震としては阪神淡路大震災と東日本大震災を思い出す人が多いと思います。
 阪神淡路大震災ではビルや高速道路が倒壊する映像が何度も流れ、都市直下型地震の恐ろしさを目の当たりにすることとなりました。
 東日本大震災では広範囲の地震被害、太平洋沿岸部を襲った津波、工場等の大規模火災、計画停電など地震から派生する様々な二次災害や社会的影響が数千万人に波及しました。



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台風・暴風雨雪

 統計学的には8〜10月に多発する台風は、日本人の多くに被災経験があると思います。
 家屋が吹き飛ばされるほどの暴風雨は稀ですが、強い風雨にさらされることは例年のことと慣れておられる方も多いと思います。

 しかしながら暴風雨雪はときに甚大な被害をもたらします。
 1959年の伊勢湾台風は死者不明者5,000人超にものぼりました。

 2018年の西日本豪雨では発達した梅雨前線が激甚災害の適用を受けるほどの大きな被害をもたらしました。

 大震災に比べると忘れ去られてしまうことが多い暴風雨雪ですが、身近な災害として常に身構えることが大切です。





家族間の安否確認

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ルール その1 災害伝言ダイヤル171

 家族で互いの安否を確認し合うルールを作っていますか。

 作っていなければ、まずは災害伝言ダイヤル171を使うことを互いに確認しましょう。

 171を使うと決めたら、どの電話番号を中心とするか決めましょう。
 長い行列ができる公衆電話で171に掛けられるチャンスは何度もありません。

171の使い方 (サイト内リンク)

公衆電話の使い方 (サイト内リンク)



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ルール その2 指定避難場所

 家族が避難する先となる避難所を予め決めておきます。

 自分や子供が通った事のある小学校が知人も居て良いです。

 そこに滞在せずとも、安否のメモを残せるようにしましょう。

避難所 (サイト内リンク)



ルール その3 遠方の特定人物

 前述の方法をとったあとで良いので、被災していないであろう遠方に住む親戚や知人などの特定人物への連絡を試みます。

 この人物は家族間で特定しておきます。
 その人物に連絡することで家族間の安否を確認しつつ、その情報をしかるべき相手に拡散してもらいます。



氏名による『情報有無』の検索サイト(総務省消防庁)
Check of presence of the data by the name

 このサイトでは、探している人の情報が本システムに登録されているか否かについてのみ、氏名により検索、確認することができます。

 行政機関の窓口に安否情報の照会を行う際の参考としてください。

パソコン版:氏名による『情報有無』検索サイト (総務省消防庁)

スマホ版:氏名による『情報有無』検索サイト (総務省消防庁)

PC: Check Site by the name of whether administrative bodies possess safety information
Smartphone: Check Site by the name of whether administrative bodies possess safety information





備蓄

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食料・食糧・水

 空腹を耐えるのは非常に辛いです。
 カップラーメン1つでも貴重になります。

 どんな物を備えておくと良いか、しっかり考えてみましょう。

 嗜好もあるので、特にお子様用の備蓄についてはよく考えておきましょう。


食料備蓄 (サイト内リンク)





M7級、90%

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30年以内に9割の確立

 『十中八九マグニチュード7級は発生するだろう』といった予測が2019年2月に公表されました。
 阪神淡路大震災から24年、東日本大震災から8年、熊本地震から3年、様々な知見や経験の上での予測です。

 南海トラフ地震もあわせ、日本全国で大地震が起こることは『想定内』として生きて行く必要があるようです。



日本海溝沿いの地震活動の長期評価 概要資料 (地震調査研究推進本部・2019年3月26日)


文部科学省: 地震調査研究推進本部・地震調査委員会

文部科学省地震調査研究推進本部・地震調査委員会: 日本海溝沿いの地震活動の長期評価

JSTサイエンスポータル: 東北から関東沖で30年以内にM7〜8の大地震の可能性高い 地震調査委員会が警告





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