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2018年9月8日(土)


平成30年北海道胆振地方中東部地震被災者支援 mineo災害支援タンク開放

 mineoは災害支援タンクを開放しました。9月6日から2週間、被災地に居る適用ユーザーはフリータンクが使えます。


災害支援タンクの対象地域(2018年9月6日現在)

北海道内 全市町村

平成30年北海道胆振地方中東部を震源とする地震に係る災害救助法の適用について【第1報】



災害支援タンクについて

 災害発生時の罹災者支援を目的として、フリータンクの機能を拡張したものが「災害支援タンク」です。
 災害支援タンクの仕様は、以下のとおり。

○ 条件@:災害が発生し、災害救助法が適用された場合
○ 条件A:ご自身のmineo登録住所が災害救助法適用市町村内である場合

災害救助法適用状況

 上記二点が該当するmineo回線にeoID連携されたマイネ王メンバーさんが、フリータンクのOUTページを表示すると、以下のように表示されます。(該当しない場合は、通常OUTページが表示されます。)

利用概要

○利用期間 : 災害救助法が適用された日から2週間。
※災害規模によっては延長する場合があります。
○利用条件 : 残容量が1,000MB以下でOUT可能
○利用回数 : 1日1回
○1回の利用容量 : 2GBまで
○合計の利用容量 : 合計10GBまで




mineo災害支援タンクの利用基準を見直しました。

 今回の災害からさかのぼること1週間。防災の日に災害支援タンクは運用基準が変更されていました。

 ご利用される方は、ご注意ください。


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医療設備研究班が52時間の停電被災〜備えと対応実践〜 太陽光発電とカセットガス発電機HONDA "enepo" (エネポ) 電気工事士免状取得25年、療養住環境や医療福祉設備の停電対策を研究してきたAmpiTa研究班が被災。研究成果の活用や失敗を紹介します。

バナースペース

AmpiTa Project

www.ampita.net




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