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2018年10月10日(水)


Google翻訳の音声をMP3データとしてダウンロード

 英語が話せないのでひと工夫。
 いつも頼りにしているGoogle翻訳で『音声を聞く』アイコンを使って英文を読み上げてもらっていますが、これを録音データとしてオフラインでも利用する方法があります。

 必要なのはGoogle Chromeとインターネット回線です。



Google ChromeでGoogle翻訳を開く

 まずはGoogle Chromeをご用意ください。

 Google Chromeを起動し、検索で『Google翻訳』を見つけて開いてください。

Google翻訳 (https://translate.google.co.jp)



Google Chrome Developer Tool

 Chromeに備え付けのデベロッパーツールを使います。

 Chromeの画面右上にある、点が3つ縦に並んだ設定アイコンをクリックします。

 メニューリストが表示されるので『その他ツール(L)』を選択(クリック)します。

 さらにメニューリストが表示されるので『デベロッパーツール(D)』を選択(クリック)します。

 すると、画面が2分割され右側にデベロッパーツール画面が表示されます。




タブ

 Chrome画面右側に表示されたデベロッパーツールの『Network』タブをクリックしておきます。

 あとで、この画面にリストとして音声データファイルが表示されます。



翻訳欄に入力

 翻訳欄に読み上げて欲しい文章を入力します。

 自動的に翻訳が行われますが、今回は訳語は関係ありません。



音声を作る

 文章を入力する窓の左下にある『音声を聞く』アイコンをクリックします。
 この操作だけでファイルが自動生成されます。

 このときChrome画面右側のデベロッパーツールのNetworkタブには新しいファイル『translate_tts』が追加されます。

 ファイルタイプは『media』です。
 おそらくmediaファイルはこれ1つしかないと思います。

 Filterタブが『All』になっているとわかりづらいので『Media』を選択すると見つけやすくなります。



ファイルの保存

 自動生成されたtranslate_ttsをダブルクリックします。
 するとChromeに新しいタブとしてページが開きます。

 画面中央に表示されたプレイヤー風の操作盤の右側にある設定アイコンをクリックすると表示される『ダウンロード』をクリックします。

 自動的にダウンロードされ、保存されます。
 Chrome下方にファイル名が表示されているので、その右側にある▽マークをクリックすると保存先フォルダを開くことができます。



完了

 拡張子『.mp3』のファイルが入手できたら目的達成です。

 翻訳欄に入力した際、音声を聞くボタンを1回押すごとに話すスピードが遅くなります。遅くなれば、遅くなった音声でMP3ファイルが作られます。




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